鏡の法則

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『読んだ人の9割が涙した』愛と感動のミリオンセラー本を舞台化。
100万人を幸せにした人生の法則があなたのお悩みを解決します。
「鏡の法則」

解説

2006年に発刊され瞬く間にミリオンセラーとなった野口嘉則氏原作の同名書籍を舞台化。「自分の心にあるものが投影されて現実をつくる」というゴールデンルールを知った主婦が、壊れ始めていた幸せな日々を再び取り戻すまでを描く。舞台化の難しいテーマながらも、望月龍平による演出・脚色が見事に開花し、原作同様に多くの観客を感動させた。

スタッフ・キャスト

構成・脚本・演出は望月龍平。音楽にはユウサミイを迎え、キャストには、池谷京子、武藤寛、柳瀬 亮輔、小川信太郎などが顔をそろえた。

物語

41歳の主婦秋山栄子は、小学5年生になる息子の優太がいじめに遭っていることで思い悩んでいた。夫の健太に相談してみるものの、まったく理解を示さない夫の反応に栄子は苛立ちを募らせるばかりだった。ある日、栄子は夫から高校時代のちょっと変わった先輩、矢口を相談相手として紹介される。経営コンサルタントとして仕事をしているが、矢口が心理学にも精通しているのだという。しぶしぶ矢口に身の上話をした栄子であったが、その返答に耳を疑う。 「息子さんがいじめられている原因は、身近な誰かをあなた自身がせめているからだ」と・・・。しかも「それは自分自身が変われば、必ず解決できるのだ」という・・・。何か怪しい新興宗教ではないかと疑いながらも、栄子は矢口の指示に従い、原因を探っていく。そうして栄子が辿り着いた答えは、自分でも全く予想だにしていないものだった……。

 

舞台版「鏡の法則」のニューバージョン! とある家庭に起きた小さな奇跡。実話を元にした愛と感動の物語。